メカ文書β

打越鋼太郎のブログ(仮)永遠にリニューアル更新中...

★善人シボウデス:2012年2月16日【3DS】と【Vita】で同時発売!
 → http://zendesu.chunsoft.jp/
★打越鋼太郎の個人Twitterはこちら
 → https://twitter.com/uchikoshi

■週刊善デス

2012/01/24 12:58:29
毎週火曜日は週刊善デスの更新日。今回は開発スタッフとMr.ZEROのインタビュー(第4回)が公開されているのだ。 http://zendesu.chunsoft.jp/index.html

■あけましておめでとうございます!

2012/01/01 00:24:51
あけましておめでとうごさいます。本年もよろしくお願い致します。

■週刊善デス

2011/12/20 19:18:24
というわけで毎週火曜日は「週刊善デス」の更新日!Mr.ZEROのインタビュー第2回が公開されてるよー。よろしくお願いします。 #zendesu http://t.co/HQtcGxGt

■メモ

2011/12/17 12:48:25
大量に撮ったデジカメや携帯の画像を仕分けてくれる商売って儲かりそうな気がする。もうすでにあるかな?

2011/12/17 16:07:55
メモ:大人用抱っこマシーン

■シュタゲ

2011/12/17 04:41:43
シュタゲのすごいところ。舞台を秋葉にしたところ。2ch(@ちゃん)用語を多用したところ。厨二病の主人公。携帯電話というきわめて身近な小道具。これらによってまずは親近感とリアリティを抱かせた。

2011/12/17 04:42:52
SERNやジョンタイターといった物語上のガジェット、このタイミングで(まさに遅すぎもせず早すぎもしないタイミングで)2つを盛り込んできたところ。

2011/12/17 04:43:00
キャラ設定→メイドのカードゲーマー、巫女の男の娘、まゆしぃという幼なじみ、天才ツンデレ、鈴羽はネタバレになるので割愛することにして、携帯でしか会話できない女。

2011/12/17 04:43:27
語感も素晴らしい→エル・プサイ・コングルゥ、フゥーハハハ、トゥットゥルー、電話レンジ。「選択しない」を選択肢にしたところ。量子物理学に対する造詣の深さ、説得力。UIの快適さ。

2011/12/17 04:43:58
曲もすごくよかった。志倉さんの曲も阿保さんの曲も。特にTOPメニューの曲は思い出しただけでも鳥肌が立つ。あの曲にはドラマがあった。謎めいた導入から展開後の疾走感。まさにシュタゲというゲームそのものを体現していたと言えよう。

2011/12/17 04:44:49
まゆしぃエンドの感動、くりすエンドの葛藤と伏線の回収、そして両者の抜群の面白さもさることながら、鈴羽エンドの完成度の高さにもぼくは畏敬の念を抱かざるをえない。普通のライターならば、あの手紙の場面で終わるところだ。それに対して林さんは真摯に向き合った。

2011/12/17 04:45:06
鈴羽を○○しようとしたり、ダルを○○しようとしたり…。普通ならば避けて通るいばらの道を、林さんはこれでもかというぐらいに書き切った。

2011/12/17 04:45:42
前後するけど、まゆしぃエンドも、くりすエンドも、同じ作り手として度肝を抜かれた。たいていはキャラが何度も○○すると○の重みが薄れるものだが、その薄れてくるところで林さんはさらに話の機首を持ち上げてみせた。あたかも鳥人間コンテストの東北大の彼のごとく…。

2011/12/17 04:45:50
そうして再度高みに上り詰めてから一気に下降する。これってなかなかできる芸当ではないのだ。素晴らしいとしか言いようがない。

2011/12/17 04:46:32
XBOX版の発売からもう2年以上が経つので、コアなファンには「なにを今さら」と叱られるかもしれないが、どうしても自分の中で整理しておきたかったのでここに書き留めておくことにした。シュタゲは文句なく歴史に残る傑作だ。この傑作を与えてくれたすべてのスタッフに心から感謝したい。

古文書
  • ライブドアブログ