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打越鋼太郎のブログ(仮)永遠にリニューアル更新中...

私文書

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■愛のむきだし





















■ピナ・バウシュ




■シュタゲ

2011/12/17 04:41:43
シュタゲのすごいところ。舞台を秋葉にしたところ。2ch(@ちゃん)用語を多用したところ。厨二病の主人公。携帯電話というきわめて身近な小道具。これらによってまずは親近感とリアリティを抱かせた。

2011/12/17 04:42:52
SERNやジョンタイターといった物語上のガジェット、このタイミングで(まさに遅すぎもせず早すぎもしないタイミングで)2つを盛り込んできたところ。

2011/12/17 04:43:00
キャラ設定→メイドのカードゲーマー、巫女の男の娘、まゆしぃという幼なじみ、天才ツンデレ、鈴羽はネタバレになるので割愛することにして、携帯でしか会話できない女。

2011/12/17 04:43:27
語感も素晴らしい→エル・プサイ・コングルゥ、フゥーハハハ、トゥットゥルー、電話レンジ。「選択しない」を選択肢にしたところ。量子物理学に対する造詣の深さ、説得力。UIの快適さ。

2011/12/17 04:43:58
曲もすごくよかった。志倉さんの曲も阿保さんの曲も。特にTOPメニューの曲は思い出しただけでも鳥肌が立つ。あの曲にはドラマがあった。謎めいた導入から展開後の疾走感。まさにシュタゲというゲームそのものを体現していたと言えよう。

2011/12/17 04:44:49
まゆしぃエンドの感動、くりすエンドの葛藤と伏線の回収、そして両者の抜群の面白さもさることながら、鈴羽エンドの完成度の高さにもぼくは畏敬の念を抱かざるをえない。普通のライターならば、あの手紙の場面で終わるところだ。それに対して林さんは真摯に向き合った。

2011/12/17 04:45:06
鈴羽を○○しようとしたり、ダルを○○しようとしたり…。普通ならば避けて通るいばらの道を、林さんはこれでもかというぐらいに書き切った。

2011/12/17 04:45:42
前後するけど、まゆしぃエンドも、くりすエンドも、同じ作り手として度肝を抜かれた。たいていはキャラが何度も○○すると○の重みが薄れるものだが、その薄れてくるところで林さんはさらに話の機首を持ち上げてみせた。あたかも鳥人間コンテストの東北大の彼のごとく…。

2011/12/17 04:45:50
そうして再度高みに上り詰めてから一気に下降する。これってなかなかできる芸当ではないのだ。素晴らしいとしか言いようがない。

2011/12/17 04:46:32
XBOX版の発売からもう2年以上が経つので、コアなファンには「なにを今さら」と叱られるかもしれないが、どうしても自分の中で整理しておきたかったのでここに書き留めておくことにした。シュタゲは文句なく歴史に残る傑作だ。この傑作を与えてくれたすべてのスタッフに心から感謝したい。

■明日はいよいよ…

デンマーク戦!

■twitterとか

【twitter】とかいうやつを始めてみました。今のところフォローしてるのもされてるのも、盟友の彼のみですw 時間の関係とか、大人の事情とか、めんどくさいことがいろいろあって、なにかとツブヤキづらい昨今ですが、できるだけがんばってツブヤイテみたいと思います。興味がおありの方は、ぜひ一度のぞいてみて下さい。(といっても、まだほとんど何もツブヤイテませんが……)よろしくお願いします!

■閉鎖空間

【こういう設定】……いつかネタに使いたいな〜って前から思ってました。もうすでに誰か書いちゃってるかな? 物語的にいろいろできそうで面白そうでしょ?

■携帯から

1ヶ月以上前の話だけど、大阪行ったんですよー。んで驚いたことがひとつ……。エスカレーターの追い越し車線(人線?)が左側だっ! こっちのほうは右なのに〜。よく見ると、繁華街の通りとかでも、みんな左側通行してるよーな…。昔、武士が刀をさしていた頃は、江戸でも人がすれ違うときは左側通行だったみたい。理由は「互いの刀がぶつからないようにするため」だとか。ところで、エスカレーターの追い越し、右なのはどこまでで、どのあたりから左になるんだろ? その境界は?

■ユニスケ

 ひさしぶりに興味深いサイトを発見したのでご紹介します。

【Nikon|Universcale】

■格言

「ねだるな 勝ち取れ さすれば与えられん」
 ……さて、いったい誰の言葉でしょう?続きを読む

■寝言

 みなさんは寝言っていう人ですか? ぼくはものすんごい寝言istです。
 特にひどいのは、スケジュール的な関係で、精神的に追い詰められてきたとき。夢の中で爆笑したり、号泣したり、苦しそうにうめき声を洩らしたり、してしまうのです。しばしば叫び声もあげます。それも街中に響き渡るぐらいの大音量で……。
 ところで、ぼくは今、某社さんに泊り込みで仕事をさせてもらっています。当然、社内には、ぼくの寝言を聞いたことがある人もいるはずで……。続きを読む
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